男性が仕事をしていて、その仕事の種類でモテるかどうかが決まるかはわかりません。
モテる・モテないは、本人によるもので仕事によって決まるものではないからです。
しかし、一般的に「3K職場(きつい、汚い、危険)の仕事は、モテない」ともいわれてきました。
IT企業でのスマートな会社で仕事をしていればモテるともいわれていましたが、仕事の内容でモテるとは必ずしも言えないようです。
仕事が3Kでない営業職や事務職であっても、本人が仕事に誇りややりがいなどを持っていない場合、仕事に対する意気込みややりがいがないことになり、その人の仕草の端々に出てくるでしょう。
仕事にやりがいを感じておらず、ただ給与を貰うためだけに仕事をしていると本人に必ず現れてくるでしょう。
今はモテる仕事というよりは、その本人が仕事を自分の本当の仕事としているかどうかが、モテるポイントになるでしょう。
もちろんかっいこいい仕事であることが、モテるには望ましいかも知れませんが、本人がやりがいや生き甲斐を感じる仕事であれば、仕事と本人が互いに押し上げて、モテる人間・モテる仕事になっていくでしょう。
モテる仕事(人とは関係なく人気があるという意味です)は、その時代や場所によって変わってきます。
自分が生き甲斐にできる仕事がベストチョイスでしょう。